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 もうこれは去年の10月くらいの話なんだけど
2008年05月17日 (土) | ブログパーツ |
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 :2008/04/04(金) 03:35:32.95 ID:7DYvIc3KO
もうこれは去年の10月くらいの話なんだけど、深夜のバイトの帰り、俺は早く帰りたくていつもは通らない田んぼ道を使って家に帰ることにしたんだ。


その道は左右が田んぼに囲まれてる細い道。うちの方はめっちゃ田舎だから電灯なんかなくて真っ暗なんだ。俺はその道を車で走ってた。けっこうなスピードだったと思う。


そんなに道幅がないから対向車が来ないといいなぁとか考えて走ってたら、いきなり向かって道の左側に、手を後ろ手に組んで、その手には花束を持ったおばあさんがいきなり視界に飛び込んできた。
さっきも行ったけど、俺かなりのスピード出してたんだ。

でもそのおばあさんの格好、服の色、顔とかが鮮明に頭に入ってくる。俺はびっくりして急ブレーキ踏んで、ルームミラーとサイドミラーで後方を確認したけどもう何も見えなかった。ひいちゃったのかな?とか思ったけど車に何も接触した感じはしなかった。

だから気味悪くてすぐ家に帰っちゃったんだ。
後日、その話をその田んぼ道の近くに住んでいる俺のおじさんに話してみた。

すると、どうやらその道の近くに痴呆気味のおばあさんが住んでるらしく、たまに畑とかから作物を勝手に取っていったりする事があるんだって。


これで俺は納得したわけよ。確かにその時は秋桜が旬の季節、人目のつかない深夜、後ろ手に花束は少しでもパクッた花束を隠したかったから。

人騒がせなおばあさんだなぁって事でこの件は解決した、はずだったんだけど…


つい最近おじさんから聞いた話なんだけど、そのおばあさん、一昨年交通事故で亡くなってるんだって。

しかも俺が見たあの場所で。自分で自分に花束を手向けたかったのかな?今だに鮮明に思い出すよ…。長文すみませんでした。


 しばらくすると台所から家鳴りがして…
2008年05月17日 (土) | ブログパーツ |
27 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/11(日) 16:10:19 ID:sf0zwHVaO
前に住んでたアパートで夜中1時過ぎて寝床に着いたんだわ。
しばらくすると台所から家鳴りがして、寝付けない俺は「もし霊が居るなら耳元で音鳴らしてみ?」って心の中で呟いたら次の瞬間、寝てる頭の上の辺りでパコーンって音が大音量で鳴ったんだわ。
もう怖くて布団に潜りこんだんだけど、
その後、更に「あ〜あっ」って男のため息みたいなもんが台所から聞こえて来て、鳥肌どころか心臓バクバクしてマジびびったよ

28 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/11(日) 16:37:26 ID:TBY5r8TH0
>>27
似たような体験ある。
小さい頃おばあちゃんの葬式で、(おばあちゃん、いるならロウソクの火、フーッてして?)
って念じたら、締め切った部屋の中で火がユラ・・・って揺れた。
まさかと思って2〜3回やったら念じたときだけユラってした。
あとでおかんに話したら、
「おばあちゃん、よく夜に床に這いつくばって出てくるよ?」って言われて
ガクブルした。おばあちゃん、出るならもっと普通に・・・orz

29 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/05/11(日) 16:41:12 ID:LDJbcGAGO
>>28
床に這いつくばってっておかんw
 スカートとイスを何回かこすって…
2008年05月17日 (土) | ブログパーツ |
15 名前: Ms.名無しさん 投稿日: 2007/09/09(日) 21:25:36 0
会議中、制服スカートと椅子の背がこすれて、ぷぅ〜っとオナラそっくりの
音がしてしまった。オナラと思われるとマズいと思い、大げさにスカートと
イスを何回かこすって同じ音を出し、オナラじゃないのよ〜とアピールした。

ところが、その音が全部オナラだと思われてしまい、上司に笑いながら
「きみぃ、トイレに行ってきていいよ〜」と言われてしまった。

「オナラじゃありません」と言えなかった・・・。

後で仲のいい子には、あれ違うのよといったけど、
「すごいね5連発じゃん」、「で、何発目のがホンモノ?」

 「アニメはただの絵」
2008年05月17日 (土) | ブログパーツ |
80 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2008/05/04(日) 01:03:41 ID:W6zpD7dQO
あのさー、「アニメはただの絵」なんて言葉には何の意味もないわけよ。当たり前すぎる。
ただの絵って、そりゃ絵だよ。そんなの誰にでもわかるって。
これは言い換えるとね、例えば友達が彼女の写真を見せてくれたとして、
「これはただのインクの集合だ」と言ってるのと同じなわけよ。
もっと言うと、友達の恋人を指差して、「こいつはただのタンパク質だ」と言ってるのと同じなわけよ。
別に間違ってないよ。写真はインクだし、人間はタンパク質だ。でもそれがなんだっての?
インクだから感情を抱くのは間違いだ、タンパク質だから好きになるのは間違いだ、とでも言うの?
それはちょっとバカすぎるね。バカすぎる。「アニメはただの絵」ってのはそういうのと同じなんだよ。
好きになるのは人格としての、存在としての彼女だろうが。物理的構造なんてどうだっていいんだよ。
そんな当たり前のこともわからないわけ?
 反抗期の頃…
2008年05月17日 (土) | ブログパーツ |
17 名前: ななしのいるせいかつ 投稿日: 2007/11/25(日) 20:19:29
多分反抗期の頃…

父親と喧嘩してムカついていた私は、親には絶対に歯向かわない教育をされていて、かなりストレスを溜めた挙句父親の買い置きのカップラーメンの底に爪楊枝で穴をあけた事がある。

他にもこたつの電源抜いたり、お風呂の温度を低く設定したり、父親が楽しみにしているお菓子の(お煎餅)袋を開けて放置して湿気さしたり、靴下に穴を開けたりしていた。
そんな事する位なら本気でぶつかっておけば良かったのにと、最近後悔している。