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 おれのじいちゃんは、戦争出てた
2008年06月27日 (金) | ブログパーツ |
540 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日: 2008/05/11(日) 00:19:42.92 ID:Xz9CAG6r0
おれのじいちゃんは、戦争出てた
隣の県に住んでるじいちゃんだったけど、
たまにうちに泊まりに来てくれて、そんときは一緒に寝てた
そのじいちゃんち泊まりに行くときも一緒に寝てた。オレが寝室にあがりこんで
そんときは戦争の話してくれた
一番残ってるのは何か壕みたいなとこに身を伏せながら
銃撃戦をやってる話
「ピューン!!!って弾が耳元かすめたぞ!!!」 とか
「友達はいっぱい死んでったけどおじいちゃんは頑張った!!」 とか、
子供のオレには死んだじいちゃんの友達より、その戦ってる話が
まるでウルトラマンかのように感じて、wktkしながら聞いてた
そんなじいちゃんはおれが高校1年のとき死んだ
葬式にはじいちゃんの戦友という方がいらっしゃった
葬式のときに告辞?みたいのがあるじゃん?それをその戦友さんがやったんだけど、 出だしが
「思い返せばあなたとであったのは満州の大地ででしたね・・・」
からだった。満州が中国北部辺りってこと以外わからない俺は、
あのヒーローなじいちゃんはリアルだったんだってことを感覚として改めて刻んだ
葬式のあと、その戦友さんがオレにいろいろ教えてくれた
「あなたのおじいさんはね、偉い人だったんだ
ある日、あんまり食べ物がないものだから、あなたのおじいさんの部下が食べ物をこっそり食べてしまったんだ
その次の日、あなたのおじいさんの上司がそのことに気付いて誰が犯人なのか、って怒ったんだ
あなたのおじいさんは、実は自分の部下が食べたのを知っていた。なのに、あの人は『自分がやりました』って言うんだ
そのあと、部下の前なのにすごく殴られたり蹴られたりしてね
私は聞いたんだ『なぜあんなに正直に聞いたんだ』って
そしたらあの人は
『自分の命令一つで死地にやったりすることもあるんだ、 こういうときくらい自分が傷ついておくべきだろう』って
すごく立派な人だったよ・・・」
あんなに戦争の話をしてくれたじいちゃんはおれにその話をしてくれたことがない
おれは涙がとまらなかった
 大学時代からの友人は…
2008年06月27日 (金) | ブログパーツ |
140 名前: ななしのいるせいかつ 投稿日: 2007/09/17(月) 00:14:00
大学時代からの友人は、普段はとても優しく温厚な性格で、滅多に怒らない性格。

でも、ある日、帰宅する為に乗った電車内で、
大声で騒いでたDQN高校生達がいたんだが、
他の乗客にちょっかい出したりして凄く迷惑をかけていた。
すると、友人がいきなり、
「うるせーぞコラ!!黙れやガキどもっ!迷惑なんだよ!!」
って怒鳴りつけた。
ヤクザみたいな、あまりの迫力に、高校生達もシュンと黙りこくった。

俺もビックリしたが、彼の正義感の強さに、男ながら惚れてしまった。

そんな彼は今、立派な警視庁の警察官です。
 『親離れ、子離れせよ』
2008年06月27日 (金) | ブログパーツ |
237 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2008/04/14(月) 23:26:22 ID:qUNyVPB7
「大学生になったのだから、君たちは親離れをしなければならない。
だが親離れというのは決して親を冷たく突き放すことではない。
今まで散々心配してもらったのだから、これからは君たちがご両親のことを
気遣ってあげる、心配してあげるというのが本当の意味での親離れなのだ」

「東大の入学式の訓辞で『親離れ、子離れせよ』と苦言」というニュースを見て、
自分が大学に入ったときに当時の学長が入学式で言っていた言葉をふと思い出した。